正倉院展
戦場へ赴く前の腹ごしらえ
正倉院への道
雨にもめげず
ここから始まる
バス停
Konica Minolta Dimage X60
夜来の雨が降り続くなか奈良へ、お宝が待っていると思えばなんのその、足取り軽くでたものの、・・・が、結果は・・・
雨にもまけず
雨にもまけず 風にもまけず
季節外れの暑さにもまけず
汗をぬぐい行列に従い 決してあせらず
急ぐ人あれば 先をゆずり
肩越しにちらりと見える宝物に感動し
時折いすに腰掛けて 疲れをいやす
気をとりなおし 行列にくわわり
自分で進むことなく 人に押されて進み
垣間見える宝物に あれが“天平の美”だと自分に言い聞かせ
納得するそんな自分でありたい
宮 川 賢 三
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コメント
薄暗い照明で見る美術工芸品や書は、1300年の時経て私達にロマンを感じさせますが、これから1300年先、現在の科学や文化をどのように感じるのでしょう?。・・・カメラは残っているかな~、使い捨てやプラスチック製は無理でも、ライカは残るかも?、
・・・なんて、ロマンを感じてしまう・・・
投稿: mew | 2009年11月13日 (金) 16時35分
すごい人ですネー!
特に今回は天皇在位20周年記念で特別なものが出品されていると聞きました。
しかし、まともな道具の無い時代に、本当に素晴らしい工芸品の数々を作った人々に感心します。
それとそのデザイン!
緻密な細工なのに大胆なデザイン!
そら、人集まるワー!とつくずく思いました。
投稿: 山坊主 | 2009年11月12日 (木) 19時27分