« 月下美人 | トップページ | いつもの喫茶店 »

2009年10月24日 (土)

商売繁盛

Pict00012 Konica Minolta Dimage X60
(大阪ミナミ 道頓堀)

愛のかたち
今日の映画は「60歳のラブレター」最終日であった。ここの所、昔を懐かしむのか、映画を見るようになった。テレビと違って、大きな画面とサラウンドのコンビネーションが別世界を演出してくれる。「エレジー」「ワルキューレ」「三国志」そして今日であるが、見始めると予告編の効果もあいまって、つい足が向く。■老いてゆく男、この老教授に恋をする女子学生、永遠に近づけない時空、やがて重い病を背負うことになるこの女性、救いようの無いもどかしさに悩む老教授、すべてがエレジーであった。■ヒトラー暗殺を企てる中でのスリルとサスペンス、ま~ま~と云うところか。■吉川英治著の三国志は面白かったが、思い入れが大きかった為か不満が残る。ハリウッドのアクションものを中国版に作りかえたみたい、ハンマーで脳天を叩き続けられたってところか、軽い脳震盪を起こしてしまった。■・・・で、時折ご厄介になる近くの内科の診療所に置いてある“60歳のラブレター”、読んでいくくうちに、様々な夫婦の情景と“愛の象(かたち)”に出会う。微笑ましい夫婦あり、時折目頭かあつくなるるような情景がある。そんなときにかぎって、○○さ~んと看護婦さんの声、まったくタイミングがよくない。ばつの悪さを我慢して、先生の前へ・・・、「どうしました?」と云う先生の問診が始まる・・・

« 月下美人 | トップページ | いつもの喫茶店 »

写真」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512426/46567619

この記事へのトラックバック一覧です: 商売繁盛:

« 月下美人 | トップページ | いつもの喫茶店 »