どんずるぼう・二上山 Ⅱ
…近くに近鉄電車の駅があったが、多分「二上山口」かも知れない。・・・AM.8:50
登山道に入れば、またまた階段、急勾配よりも階段はきつい、…登坂には馬力があればいいが、階段は推力が必要になる、急な坂道を歩くときは、歩幅を小さく、車で云う減速(ギヤを落とす)すれば楽に登れる。階段はそうはいかない、否応なしに片足に体重+ザックの重量がかかる。…馬力と推力は別物なのだ、・・・
途中で出会った地の人が、食べよと呉れた「アケビ」、でかくて旨かった・・・AM.9:00
…、二上山への道は、アップダウンが多い。変化があると言えばそうなのだが、かなり急な階段である、カニのように横ばいで下る場合も(人により格差があるので私だけかも)、…しばらくして見上げれば「アケビ」、鳥たちには楽園だろう…
やっと中間点です、高圧線の鉄塔があって好都合な場所、で、若干早いのですが昼食に、と言っても私は「行動食派」なのです。休憩のたびに何かを口にします、理由は「シャリバテ」(腹すいて動けない)を回避するためです、常にエネルギーを保持することなんです。・・・向こうの山が「二上山」、左が「雄岳」右が「雌岳」です。手前に見える山の尾根づたいに、右側の雌岳を目指します。・・・AM.10:00
何気ない花も、こうして寄り添っていると、見る者の心に留めることになります・・・ ・・・おや!!?、これ以上UPできないリミッターがかかりました、明日に続きます・・・
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