2009年7月 9日 (木)

芙蓉

芙蓉
久しぶりに歩く、"こぼれ日通り"に咲く梅雨の花”芙蓉"は美しい。   ・・・閉店から二ヶ月近く経ち、ぼつぼつ始めなくてはと、・・・で、散歩の途中、携帯からの投稿です。・・・断定するのはどうかと思うのですが、多分、芙蓉だと思うのですが?

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2009年5月15日 (金)

本日閉店

Pict0001aguripa

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2009年5月14日 (木)

暮れる街

Photo

Minolta CLE  M-rokkor 28/mm f 2.8  Kodak 400TX

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2009年5月13日 (水)

街角

Photo HASSELBLAD  500/CM  Planar 80/mm f 2.8 TMY

順風満帆でセーリングするヨットとジャンプするイルカの絵、その側に駐車するモーリス…、一方通行の路地に面したビルの工事現場の光景がなんとも妙に映る。…“妙”「――そうか、科学や哲学を以ってしても解明できないのか」なんて妄想をしながら気分は落ち込み、深刻になってきた。…しばらく歩きながら、馬鹿げた妄想と付き合いながら見る風景が不思議と新鮮に見えてくる。それが楽しい・・・ ・・・

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2009年5月12日 (火)

ブック・ストアー

Photo HASSELBLAD  Planar 80/mm f 2.8  Tri-X

小沢代表辞任・・・、“ねた切れ”の折に、恰好の獲物が降ってきたと云わんばかりにマスコミは餌食にする。決断の無さが傷を深くした民主党、とかく黒い影の付きまとう小沢氏を代表にしたのが間違いだった。クリーンだけが政治だとは誰も思ってはいないが、その辺りは“言わずもがな”であろう。口先で唱える立派な政策もさることながら、やはり根幹になるのは“人”そのものなのだと思い知った。・・・正直に綻び無し・・・である。

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2009年5月11日 (月)

葛城讃歌

1

2 HASSELBLAD  500/CM  Planar 80/mm f 2.8  Ektachrome EPR

一週間の春休みを戴いたら“ノーテンファイラー”と云われかねないほど、頭の中は空っぽになった。きれいにデフラグされたわけだ。気分のすっきりしない方にお勧めしたいのが葛城山のつつじの群生、今からが見頃、ウォーキングの好きな方は登山を、で無い方はケーブルで登って下さい。おにぎりと冷たいお茶があれば最高です。ビールの好きな方は、飲みながら彼方の金剛山でも眺めて下さい。癒えること請け合いです。帰る頃には総てがリセットされています。

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2009年5月 3日 (日)

連休

200905011017 携帯写真

…連休も中ほど、私も疲れてきましたので、共々連休のご相伴に与ります…

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2009年5月 2日 (土)

曽根崎

Photo Konica Minolta Dimage X60

予想はしていたが、健康診査の結果、生活習慣病の予備軍を抱える事になった。血糖値、コレステロール、おまけに心臓ときた。これだけ抱え込めば歳相応、誰と比べても遜色はない、厄介なお付き合いをしなければならない隣人が増えた。

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2009年5月 1日 (金)

バルバラ マーケットプレイス

Barbra1 Barbara2 Barbara3 Barbra4

Konica Minolta Dimage X60

大阪市北区中崎町、私にとって思い出の町と言っていい。梅田に隣接していながら、50年も前の面影を残す町でもある、が…「ずい分変わったな~」と思わせるところも多い。――阪急電車の改札を抜け、エスカレーターで降りた所を左へ(東)、信号を越えてJR環状線に沿って進む。かつては倉庫であったガード下は今やファッションの店に変貌している。洒落たウインドウのディスプレイも楽しいのだが、“風変わり”な店に出くわした、その名も“バルバラ”、…「バーバラ、いや~ありふれた名前だ、ひょっとしてバーブラと読むのかな~」なんて独り合点していたが間違っていた。――入り口に並べられた洋酒の空ビン、正面にはパネルに張られたB5サイズほどのメニューの写真、その多さに驚きながら眺めていると、店員さん、勿論若い娘さんなのだがメニューの写真をパネルに貼り始めた。どんな会話だったか記憶にないが、「準備はできているので、よろしかったらどうぞ」と言うことだったと思う。おなかが空いているわけでもなく、喉が乾いているわけでもないが、好奇心も手伝って思わず入ってしまった。AM11:00開店のこの店、誰もいない、そのはず、今がジャスト11:00なのだ。晴天の戸外から入ると一瞬暗く感じるのだが、左右と奥行きの深さにある。そんな中で、星屑が降るように天井から“ランプ”が…、ランダムに置かれたテーブルに椅子、腰を下ろせば、燦燦と降り注ぐランプの光の彼方にワインが輝く。私はアルコールに縁が無い方だが見ているだけでも楽しい。カウンターの向こうに吊られたワイングラスから、風鈴にも似た響きが聞こえてきそうである。――塩バターのクレープ+ドリンクと共に、この空間に浸ってみてはどうだろう。――あなたに降り注ぐランプの光が、きっと一日を変えるに違いない。…初めてだったが、暖かいクレープに乗った冷たいクリームは美味かった、そしてコーヒーも……

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2009年4月30日 (木)

昏れる

Photo Konica Minolta Dimage X60

先だっての四国行きは疲れた。いまだに後遺症がのこり、今日UPするはずの“西日の刻”を、誤って昨日発表してしまった。…俺も“黄昏始めた”か、なんて思いながら…、見知らぬ親戚の中で“身の置き場”も“目のやり場”もないほど孤立状態の私、尋常な疲れではなかった。「葬儀は疲れますな~」と話しかけてきた人もいた。同じ境遇なのかもしれない。家内の妹の旦那と云う事で、ほとんど面識がないため致し方ないのだが・・・、で、翌日、叔父と叔母を訪ねる。行き先は“ホーム”である、・・・あの気丈な叔父の姿はない、「ふさ子よ~、分る~」と家内…、返事より先に涙が流れた。言葉を忘れているとは思えないが、感情は俊敏である、叔母も同様、住家は跡形もなく、無残であった。……向こうの方に手を振る人がいる、身内の者が訪ねてきてくれたと思い、喜んでいるのだと言う。報道番組で見る光景と現実とのギャップ、重苦しい帰路になった・・・

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